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よくある質問(コンプレッサー)
・ダイヤフラム式ガス圧縮機・真空ポンプの特徴は?・AOKIのダイヤフラム式ガス圧縮機・真空ポンプの特徴は?
・ダイヤフラムの材質は何でしょうか?
・接ガス部の材質は何でしょうか?
・高温度のガスは利用できるのですか?
・高圧ガス保安法について
ダイヤフラム式ガス圧縮機・真空ポンプの特徴は?
ダイヤフラム式ガス圧縮機・真空ポンプはガス通過部と駆動部がダイヤフラムにより完全に隔離されているため、ガスが駆動部内の潤滑油或いは外部の空気と触れることはありません。
AOKIのダイヤフラム式ガス圧縮機・真空ポンプの特徴は?
弊社のダイヤフラム式ガス圧縮機・真空ポンプは、直動型の二重ダイヤフラム構造となっています。ガス通過部と駆動部との間に2種類のダイヤフラムを取り付けており、負荷の大きいガス側ダイヤフラムが破損しても、油側ダイヤフラムがあり、それが遮断するので破損時でもガスと潤滑油が触れることはありません。
また、ガス側ダイヤフラムが破損したとき、ガス側ダイヤフラムと油側ダイヤフラムの間からガスが漏洩します。この時に圧力スイッチを使用して、機械を停止できます。(仕様条件によっては出来ない場合があります。)
ダイヤフラムの材質は何でしょうか?
ガスが接する部分はPTFEダイヤフラムを使用しています。更にPTFEダイヤフラムの下部にNRゴム、EPDMゴム、ウレタンゴムのいずれかのダイヤフラムで補強しています。
弊社の機械では、ダイヤフラムに金属は使用していません。
接ガス部の材質は何でしょうか?
ガスが接する金属部分は、SUS304,304L,316,316Lから選べます。
弁部には、ハステロイCを使用する場合があります。
高温度のガスは利用できるのですか?
弊社の機械では、ダイヤフラムにゴム(天然ゴム、合成ゴムなど)を利用していますので、耐熱的には100℃以下に抑えることが望ましいです。ガス圧縮機は圧縮熱が発生しますので、機械の入口では常温(max40℃)以下にする必要があり、場合によってはインタークーラーが必要になります。
また、圧縮されたガスは高温になりますので、機械の出口以後で高温が問題の場合はアフタークーラーが必要になります。
高圧ガス保安法について
ガスの種類によって異なりますが、ガスを圧縮する場合に圧力が1MPaGを超えると高圧ガス保安法・高圧ガス設備となりますので、機器の検査を受ける必要があります。弊社では圧縮機単体の受験が可能です。
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