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オプション(冷却器・安全弁)

ガス冷却器
ガスを圧縮した後の吐出ガス温度は条件によりますが圧縮熱のため吸入ガス温度より高温度となります。ガス冷却器(アフタークーラー)により温度を下げることができます。冷却コイルに次の材質を使用することができます。1)鉄
2)ステンレス(SUS-304,316,316L)
3)その他
安全装置
駆動源は標準が電動機ですが、エアーモータ、油圧モータなども可能です。安全装置としてマグネット・スイッチ(電磁開閉弁)などを設け、過負荷の場合の安全装置としてください。
圧力スイッチガス側ダイヤフラムが破損した場合、ダイヤフラム破損検知孔より漏れ出たガスを破損検知タンクに取り込み、タンク内圧上昇を圧力スイッチにて検知することで、機械を停止することができます。
フローリレーほとんどの圧縮機には本体回りに冷却水を通す必要があります。通水がない場合、安全のためこの様なフローリレーにてモータを停止させることが出来ます。
容量調節方式
1)安全弁による方式右図の如く圧縮機の出口にガスホルダーを設置し、安全弁によりガスホルダーの圧力を一定にした上で調整バルブにより吐出量を調整します。
2)圧力スイッチによる方式
右図の安全弁のかわりに吐出側ガスホルダーに圧力スイッチを設置し、圧縮機のモーターをオンオフ操作により圧力を一定にします。
3)回転数変速による方式
圧縮機の回転数を変速モートル、インバータ等により変速して、容量調整をおこなう。
本方式はガス循環ポンプの場合最適です。
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